Daiji256

2024を振り返る

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はじめに

周りの人が2024を振り返っているので、俺も便乗する。なぜだろうか、今年は2024という数をよく見た気がする。だから周りの人は2024を振り返っているのだろう。

ここでは独断と偏見に基づいて2024について考える。

なんかいいよね

2024ってなんかいいよね。10進法で見たときに、各桁が偶数だし、小さい数だから可愛い。20-24で分けても気持ちがいい。

もうちょっと深掘りしたくなる。それが2024に秘められた魅力だ。

素因数分解

素因数分解したら、2024=23×11×23となる。2が3つもあるだけで幸せになる。そして、それぞれの各桁が小さい数で可愛い。2024は可愛いで作られた可愛いだったんだなと、感慨深い。

22

20と24が見えるから、22を見たくなる。それが人間だろう。2024をよーく観察すると、22が見えてくる。これを読んでるみんなにも22を感じて欲しい。さあ、家に転がっているビー玉を2024個持ってきてくれ。もちろん持っているよね?

そのビー玉で三角錐を作って欲しい。たぶんめっちゃ疲れると思う。俺はビー玉を持っていないので、苦しみはわかってあげられない。ごめん。

さて、三角錐の高さが22になったと思う1。ありがとう。22はここにいたんだね。

喜び

各桁の和が、2+0+2+4=8となった。ここにも8がいた。2024は8で割り切れる、喜ばしい2。そんなことはよくある。でも、前後の2023と2025にもその特徴が当てはまる。2024は喜びの中心にいるのだ。

にゃー

まずはこれを見て欲しい。

今まで色々言ってきたが、これこそが2024に隠された神秘だったのではないか、そう思う。「にゃー」としか言葉が出てこない。

2025

来年は2025という数をよく見ることになりそうだ。去年は2023だったし、そういう法則があるに違いない。2025を少しだけリークすると452だ。

2024よりも1も大きいからこそ、我々に大きなインパクトを与えてくれるだろう。

20250101

明日は2025/01/01だ5。20250101は素数なのは一般常識だろう。割り切れない思いの中、2025年がスタートすることになるので、気をつけた方が良い6。

オチ

オチなどない。前進あるのみ。


2024年も振り返りました。

脚注

  1. この特徴を持つ数のことを三角錐数という。 ↩

  2. この特徴を持つ数のことをハーシャッド数(harshad number)という。harṣa(喜び)をda(与える)が語源らしい。喜びをありがとう。 ↩

  3. 「2024が三角錐数だから、当たり前だろ!」って思ったそこの君。かっこいい! ↩

  4. 「2025の方が凄いだろう!」って思ったそこの君。かっこいい! ↩

  5. 「2025が何の数か分かってんじゃん」というツッコミは受け付けていません。 ↩

  6. 割り切れない思いをしたくないなら、アメリカなどに移住してください。01012025になります。 ↩